
独学と通信講座の違い
カラーコーディネーター検定を実施する東京商工会議所は公式テキストと問題集を、色彩検定でもA・F・Tが監修した対策テキストと過去問題集を用意しています。
ですから、独学で合格を目指す人は、書店などに並ぶ参考書や問題集よりも、それらを入手して勉強を進めるのが効率的といえるでしょう。
しかし、それらのテキストだけで理解できないときは、自分で調べて答えを導き出さねばなりません。
ここで多くの人が独学に挫折してしまいます。
カラーコーディネーター検定は流通や建築、デザイン業界での活躍を望む人が、色彩検定はアパレルや美容、インテリア業界での活躍を望む人が比較的多く受験しています。
将来進みたい方向や、生かしたい分野が決まっていて、どちらかの検定に的を絞っているなら、検定を実施している団体のテキストで勉強をすれば済みます。
でも、どちらの検定も…という場合や、どんな仕事に向いているのかをつかみかねている場合には、二度手間にならないともいえません。
>資格を取る為にまずやるべきことは?
オススメは通信講座
では、通信講座の場合はどうでしょうか?
通信講座のなかには、カラーコーディネーター検定と色彩検定の資格取得が狙えるようにカリキュラムを組んでいるところがあります。
どちらの検定にするのか、またどちらの検定も受験したいというときは、通信講座の受講が最適ではないでしょうか。
また、通信講座なら、講師をたてていますので、質問などにも答えてもらえます。
独学中、途中でつまづいて勉強が継続する意欲を失ってしまいそうな方も、通信講座の受講が向いているかもしれません。
>“効率的に勉強する方法”を知ると勉強時間は飛躍的に短くなる
